マロン的じっか通信

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zoom RSS 僕らは永遠の旅人

<<   作成日時 : 2009/01/07 12:13   >>

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年が明けて、早いもので挙式から二ヶ月近くが経過した。

本人達はそうでもないのかも知れないけどね?
おやじとして今一番やきもきしてるのが娘の新婚旅行(が決まってない事)だったりするんだ。

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「急いては事を仕損じるって言うじゃないの」って自分を納得させてはみるが
「でも、善は急げとも言うしねぇ」等と正反対に浮かんでくる諺に翻弄されたりもしててさぁ

で、会社の系列の旅行代理店に相談してカタログを取り寄せたりと
しなくとも良いおせっかいをしてみるわけだな・・

な〜んでそんなに気になるのか?自分でも不思議なんだけどね。
まぁつらちらと考えるに、要は”羨ましい”のだな。

飛行機好きで写真好きなもんだから、マロンとの会話を妄想するのと同じくらい脳内では
海外旅行に行きまくってる(今でも旅番組が一番好きな位だ)しね。

でもマロンも居るし、仕事も有るし、他に必要な物が色々有って予算も回らないから自分自身
が旅に出れない代わりに、娘の新婚旅行を勝手にコーディネイトして楽しんでる訳なんだよ。

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マ)とぉちゃん。おれなら一緒に旅行に行ってやってもいいよぉ

俺)あぁ解ってる。でも国内なら兎も角、海外は無理だよ。
  検疫検査で何週間も成田預けに成るって言うからな、そんなの無理だろ?

マ)え〜そりゃ無理だ!

寂しがり屋のマロンがおとなしく預けられてるはずもないし、預けておける自信も無い。

でも、良いんだよ。僕ら(俺とマロン)は永遠の旅人だからね〜

マ)何の事?

18才で故郷を後にしてから、おばぁちゃんは帰省の旅に「孫が旅から帰って来た」と喜んで
くれたものなんだ。連休が終わって新幹線に乗り込む前には「また旅に出るんだなぁ」と寂し
そうにつぶやいてた(いつからか駅まで見送りにも来なくなったのは寂しかったなぁ)。

そんなおばぁちゃんの最後を看取れなかった僕は、おばぁちゃんにとって永遠に
「旅に出ている孫」だからね。
だから、僕はたまに”旅人”として生きている自分を意識する事が有るんだ。

マロンも物心も付かない内に家族から引き離されてペットショップ巡りの旅に出された訳
だから、旅先で出合った旅仲間って訳さ。

だから、僕らはお互いが永久の旅に旅発つまでは、共に埼玉と言う”旅の空”で
仲良く暮らして行こうと思います。

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