マロン的じっか通信

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zoom RSS 何処かで嗅いだ臭い

<<   作成日時 : 2009/02/17 12:13   >>

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いやぁ〜本日は富士山が見事な雄姿を見せていましたね〜
これは”冬だからこそ”の景色だなぁと、通勤途中に眺めておりました。
(こういう日にはバイク通勤時の寒さも余り苦にならないね)

さて、掲載した写真は先週末に頂いた”ふきのとう”で、ふきのとう味噌を作った
時の(マロ君のリアクション)写真です。

マ)なんか、どこかで嗅いだ臭いだなぁ〜

俺)お前の好きな”土手”に春先顔を出す”ふきのとう”っていうんだよ。

マ)ん〜こっちの茶色いのも何だか妙な臭いがするぞ?

俺)それが、ふきのとう味噌(焼き味噌ね)でも、残念ながらお前は食べられないんだよ〜

マ)大丈夫!土手の臭いがするもんは別に食べたくないぞぉ!

一応、この”ふきのとう味噌”のレシピも書いておこうと思ってさ、時差掲載をしときます。

まず、この”ふきのとう”ってのは、故郷の新潟では4月頃にいただく味覚です。

雪解けの畦道に一つ二つ顔を出しているのをみつけると、その周辺を手で
掘り返して、まだ外気にも晒されていない新芽を探します。
そういう新芽はアクが少なく食べやすいからなんだけど、この辺りで戴くのは
かなり成長したものだから、下ごしらえとして一昼夜冷水に晒しときます。

1)何度か水を取り替えながら、晒した水から取り出して良く水気を搾り取り
 細かく刻んで置きます(今回はふきのとう10個使いました)。

2)サラダ油とごま油を1:1で混ぜ合わせ火に掛け、十分にふきのとうを炒めます。

3)砂糖大さじ1杯と、同量のお酒を加えて更に火を通します。
 (田舎ではみりんを使っていたと思います、味のお好みで調整して下さい)。

4)火加減を調整しつつ、焦げ付かない程度に材料を良く焼きながら、最後に
 味噌を入れるのですが、家にあった「出汁入り味噌」を使ったので、美味しい
 けれど、記憶とは違った味で”おちつきました”。
 (田舎では、正しく”田舎味噌”を使っていたはずですからね・・)

5)最後に水溶き片栗粉を少量加えて、軽く団子状にまとめて出来上がりです。

1)と2)の工程を時間調整する事で、ふきのとうの風味の残し加減が決まります。

今回はかなり満足のいく味に仕上がりました。

で、餃子に次ぐ次回の料理実験は、この「焼き味噌」にしたいと思います。

ふきのとうに負けない芳香を放つ(我が家に自生する)「ローズマリー」と「月桂樹」が
果たして焼き味噌に適するか?実験です・・

マ)な〜ぜ、そんな実験をする?

俺)いやっだってさ、普通に料理レシピなんて書いてたってつまんないジャン!

マ)す〜ぐに、ネタ切れするだろうに・・・

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