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zoom RSS 撮りたい「景色」を整理する。その@

<<   作成日時 : 2009/04/20 15:07   >>

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アマチュア(サンデー)カメラマンにとって、追いかけているテーマと言うのは
有りそうで無いのが現実なんじゃないか?

と、今日はいつもと違う切り口で書いて見る。

そもそもカメラといってもピンキリで、高機能や高画質を追い求めたらきりが無いし
その時々の撮りたいテーマやシュチエーションで、必然的に使いたい機材も変って来る。

思い起こせば数十年もの昔、修学旅行に行く俺に思いがけづ親爺が買って持たせた
カメラが当時としては高級な一眼レフカメラだった。

その頃から素人ながら「自分が撮りたいテーマ」を”探求”する事が、事カメラにおいて
のライフワークに成って居た訳だけれど
ここへ来て、その求める物が薄ぼんやりとでは有るけれど見えてきた様に思うんだよね。

その一つが”光”(だいぶ前にも書いた通り)だ。

フレアだのゴーストだのと言った光学特性のマイナス要因など気にする事も無く
その昔、印象派の画家がそうしたように、単純に光溢れる景色を描いてみたい。

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出来れば、その光の中で命を謳歌する動植物の姿を捉えてみたいと言うのが
個人的に捉えたい「景色」の一つで、これは自宅の庭でも動物園でもフィールドでも
何処で有っても良い。

ただ、有る程度は白飛びを抑えつつ表現力を高めて行く為には、広いダイナミックレンジ
のカメラと良いコーティングが施された明るいレンズは欲しい(結局フレアは気になってる
って証拠かな?)ところなんだよね。

そうやって、欲しいカメラやレンズが増えて来る一方で、どんなに頑張って貯金しても
満足のいくシステムが組めないというジレンマと、今まさに戦っててね・・・
言い換えると、ある程度カメラ貯金できたんだけれど”ふんぎれない自分が居る”
と言うのが、この話のサブテーマだったりするわけなんですよ(実に面倒くさいよ>自分)。

デジタル一眼レフっていうのは、この先も機能的に進化し続けるのは間違いのない
所なんだけど、今は過渡期的な一つの到達点に有る様に思える。
「2000万画素オーバーのフルサイズ」って言うのがそれで、正直な話それを買うのが
目標だったのだけれど、今その”目標”がぶれ始めているんだよね。

だからこの際、自分の思考をもういちど整理して、カメラ・写真に限定したライフワーク
の方向性をもう一度良く考えようと思うんだ。

それをこうやって文章にする事で、より明確なものにしようと言うのが今週のテーマです。

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