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zoom RSS 鷹や番 vol1

<<   作成日時 : 2009/11/23 15:07   >>

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ちょっと前にも書きましたが、ここ埼玉県は川島に「鷹や」という蕎麦屋が出来ました。
陸の孤島とも揶揄された都市圏随一の穀倉地帯で、私の生まれ故郷の新潟は長岡
市に横たわる越後平野にも通じる景色が広がっています。

そんな片田舎に出来た蕎麦やの建物は前身を小澤屋さんと言い、島崎藤村縁の老舗
のうなぎ屋さんでした。

明治の建物をそのままに、拘りの調度品を揃え自ら焼き物を嗜む女将さんが仲間の
陶工の作品などを揃えつつ出迎えてくれます。

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廊下の明かり一つまで拘りいっぱいに”もてなしの心”で出迎えられれば誰でも笑顔
に成れると言うものです。

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(写真はシェードの雰囲気を出す為に必要以上に絞っています・・こんなに暗くないですよ)

この調度品や器に負けず劣らずの味わいを見せるのが旨い料理なわけで、どちらかが
勝っていたらバランスを欠いて居心地が悪くなると言うものでしょうが、これが実に良い
ハーモニーを醸し出してます。

写真は(2009年現在)1500円とお手ごろの「角煮御前です」
会席料理のように小鉢や椀が出て来て古式蕎麦も頂ける一押しのメニューです。

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お通し
ちょっとした心遣いのひざ掛けのような優しい味です。

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小鉢
美味しい出汁で炊いたこくと艶のある味です

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角煮
隅々にまで気を配っていながらも満足の行くボリューム感が有ります。

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古式蕎麦
これが、こだわりの”もてなしの味”です

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デザート

美しい古ガラスの艶にも似た器で頂く「蕎麦アイス」

まだ2度伺っただけですが実に豊かな気持ちに成りました。
旨いは嬉しい!そんな印象ですね。

まだ開店して1ヶ月ですが、このまま拘りを持って精進し、長く繁盛して欲しいお店です。
微力ながら、ひいき筋として見守って行こうと思います。

鷹やのご紹介でした〜

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