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zoom RSS EP−2 アートフィルター効果とRAW現像

<<   作成日時 : 2010/05/19 12:18   >>

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さて、今日はNoisette(ノアゼット)の庭を使って アートフォルイター効果の検証です。

雄大な景色を撮影する場合には、四つ切位に引き伸ばすイメージで撮るんだけれど
自分の家の庭やオープンガーデンで花や小物を撮る時には、だいたいポストカードに
印刷するイメージで撮ります。

まぁ気軽に部屋に飾るPOPアートってイメージかな?

今までのカメラではRAW現像時に設定を追い込んだりフィルター効果を掛けてみたり
したのだけれど、今度買ったEP−2ではカメラの上で簡単にフィルターが掛けられます。

今日はその効果の御紹介

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午後には光の射さない場所に有ったのでシックな印象ですけど、ファンタジックフォーカス
というフィルターを掛けると、こうなります。

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優しい印象でしょ?
我が家の庭にもベンチが有るので、このガラス瓶の演出は考えて居たのだけれど、何しろ
誰も酒を飲まないので気の利いたワインの瓶が無い・・(誰か酒飲めよ〜)

で、お次

一輪の赤い薔薇が印象的な写真です(構図的には失敗してます)

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この赤い薔薇を更に印象的に魅せるのがクロスプロセスというフィルターです。

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ちょっとアリスワンダーランドっぽい(この”っぽい”ってのがポイントね・・)印象でしょ?

ポストカードサイズに印刷して飾っても悪くない感じです。

次は写真の四隅を暗くしてトイカメラっぽくした写真。まさしくトイカメラってフィルターです。
(ロモっていうトイカメラが有って、その仕上がりに近いって意味なんでしょうね)

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ちょっと分り難いかな?

という事で、効果が分りやすいシンプルな写真で効果を見て見ましょう。

まずはナチュラルな写真

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次はトイフォト(これだと周辺減光の効果が良く分るでしょ?)

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でこれは、よく雑貨雑誌なんかで見かける印象に仕上げるデイドリームと言うフィルター効果です。

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こんな感じで簡単に遊べるのがEPシリーズの良い所だと思う。
いつか雄大な大自然とか世界遺産に登録されているような史跡を見に行くときにはフルサイズの
一眼レフが欲しいけど、それまでは街角スナップがメインに成るので、このカメラで十分楽しめそうです。

最後にフィルターではなくRAW現像の作例をあげておきます。

やっぱりポストカードをイメージして撮ったんですけどね、実際は5月の午後3時過ぎなんだけれど
ポストカードにするには初夏の頃の朝って印象にしたかったので、そのつもりで追い込んで見ました。

まずはナチュラル

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最後がRAW現像作品です。

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どうでしょ?

ハイセンスな庭にハイセンスな小物が点在するノワゼット。
何処を撮っても絵になるでしょ?
私自身も(一応)ガーデナーなので、憧れます。

いつか自分の庭の風景だけで一冊の写真集が作れるってのを目標に頑張って行きますよ〜

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