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zoom RSS 古都(京都)は新緑の頃です。

<<   作成日時 : 2010/06/10 13:26   >>

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出張から無事帰って来ました。

大きなトラブルもなく(小さいのはいっぱい有ったんですけどね・・)て何よりでした。
トラブルさえなければ休日に撮影しまくる予定で居たので、週末の天気予報を気にしつつ
どの辺りを巡ろうか?と思いを巡らせて居る時と言うのは楽しいもんです。

さて、そんな京都ですが

今の時期の見所は、何と言っても新緑の”緑”ですね

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ここ、東福寺は紅葉の景色が見事と言うことで有名ですが、新緑もまた素晴らしいです。

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中高生の(修学旅行の)団体客と言うのも、その喧騒も含めて観光地の風物詩だと思うので
私は好きなのですが、新緑を愛でるならやっぱり彼らが活動を始める前が良いでしょうね・・

朝の澄んだ空気に映える緑と言うのは実に良い物ですなぁ〜
(桜や紅葉の頃に来て見たいってのも本音としては有るんだけどねぇ)

さて、この東福寺。

ご存知の方も多いとは思いますが、日本画の大家で有る東山魁夷画伯が絵にした「方丈庭園」が
ある事で有名です。

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作庭は重森三玲氏という方です(興味ある方は検索してね)。

ぶらぶらと1時間以上も散策できる広さが魅力の東福寺ですが、開園から1時間も立つと”彼ら”が
わさわさとやってきます。

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何故だか?僧侶達が使っていたという”雪隠”を見学するのが流行みたいで?
新緑に目もくれず、列を成して歩く姿がちと珍妙でした・・

前にも書いたとおり、修学旅行生達の喧騒は好きなのですが、庭を愛でるモードに入って居たので
東福寺に名残を惜しみつつ、参道を抜けて芬陀院(俗称・雪舟寺)へと向いました。

ここの庭は雪舟作と言われているんです。

でも、庭からの眺めだけでは絵にする技量が無かったので(パンフレットや旅行雑誌に掲載されている写真の
模写みたいなのはやりましたけどね)レンズは路傍に咲く一輪の花に向けました。

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観光写真の王道のような写真を撮るのも嫌いじゃありませんが、自分の視点で風景を切り取りたい
という衝動にも駆られる訳です(それが東山魁夷画伯の教えでも有りますしね)。

明日はそんな自分の感性で切り取った”緑”を紹介してみたいと思います。

そうそう、今回の撮影旅行?では私が撮ったポジションを面白がってくれる写真好きの方々が多く居て
「私もあやかろうかな?」とか「真似させて貰って良いですか?」みたいな事を言ってくる人が結構おりました。
悪い気はしませんし、私だって誰かの真似をしてる部分も有りますので「どうぞ、どうぞ」と成るわけですが

そんな空気が嫌いと言うか、写真に没頭している彼氏にイラついている風のうら若き女性に
「写真なんて馬鹿みたい。私は目に焼き付ける派よっ!それが正しい」と食って掛かってこられましてね・・
確かにその般若のような表を写真に撮りたいとは思えないだろうけど、彼氏も庭を撮るだけでなく、彼女を
撮ってあげれば良いのにねぇ〜

あの顔でも、恐らくポップアート位には出来ると思うよ?・・・・・色々と難しそうだけどさっ

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