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zoom RSS エチュードってのが大切なんですな・・

<<   作成日時 : 2010/06/14 14:43   >>

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昨日は義父の十三回忌でした。

気心の知れた親戚が集まって法要の後に(供養の意味で)会食をするってのは
やっぱり良い物なのだなぁ〜と感じましたよ。

その席でいつも通りに出された食事をパシャパシャやってると「それ(そんな写真)をどうするんですか?」
と素朴な疑問を義妹から投げかけられました。

そんな風に改まって聞かれると、ちと面食らうんですけどね?写真が趣味で無い人には至ってまっとうな
疑問なのだって事は十分承知しているので、今ここで答えます(本人は見てないんだろうけどねぇ〜)。

僕が意味も無くパシャパシャやってるのはエチュードって奴なんですよ。

エチュード。
つまりは習作ですね(デッサンと表現しても良いかな?)

何度も言ってますけど、土門拳さんみたいな方が撮る写真には憧れますし、尊敬も出来るんですが
自分がそれを「撮りたいのか?」と聞かれた時には「ん〜〜・・??」と考え込んでしまいます。

自分にとって写真は絵を描く事の代わりで有って、気軽なアートでしかないんですよねぇ

だから、感性の趣くままに撮ってはいるんですけど、その実色んなアートワークを頭にイメージしながら
シャッターを切ってます。
それを現像の段階で「絵を描くように」表現してゆくので、基本的にJPG撮って出しの絵は下絵でしかない
わけなのですよ・・

たとえば、こんな感じ

谷中の墓地に居た猫です。
頭に浮かんだアートワークは「江戸川乱歩の小説の表紙や挿絵」ですな

画像


これは”場所柄”最初に浮かんだイメージな訳なんですけど、実際の猫を見ると、実にのんびりして
気持ちが良さそうだったので”場所”のイメージは払拭して「猫がまどろむ昼下がり」というエチュードに
意識は切り替わりました。

そんな意識で現像したのがこれです。

画像


アートワークとしては女性雑誌の挿絵ですね。もちろんアートワークとしては墓石ではなくて白いペンキ
が塗られた出窓や椅子に寝ていてほしいところなんですけどね・・良いんですよあくまでエチュードなんで。

僕が写真を撮ってるときってこれを繰り返しているんですよ

早い話、本番の写真(コンテスト用とか頼まれ物の写真を撮るときとか)を撮る時の為の練習な訳です。

この日は、法事が終わった時間が早かったので池袋のサンシャイン水族館に立ち寄ったんですが
いやぁ〜楽しかったなぁ〜

色んなアートワークが頭に浮かぶんで、色々とエチュードを試みましたよ

画像


画像


それが日常生活の上で何の役に立つのか?と聞かれても困るんですけどね・・

まぁ趣味なんて日常生活の役に立つものでもないでしょ〜
日常を忘れて楽しめればそれで良いんです・・

画像


さて、芸術の分野にしか無いと思われがちなエチュードですが、どっこいスポーツの世界でも
とても大切な物だったりします。

いままで、あまりパッとしないエチュードを見せていた代表ですが、本番で描く絵が一番大切な訳ですから
その完成作品を楽しみに、前向きに応援しようと思ってます。

イメージとしては・・

前半の前半、開始〜20分の間にスピードに乗った攻めを見せて、守備面に不安を覗かせるカメルーンの
裏をどんどん突いてゆく。後半45分は、そこで取った虎の子の1点をディフェンシブに守り抜く。
あわよくばカウンターで、もう1点。

その為には、早い攻めと前線からのプレスが重要だし、ディフェンスとオフェンスの間が抜けてしまわない
ポジショニングと連携が重要でしょう。

それを実現するためのアートワークは、トゥーリオ−阿部−長谷部の元浦和ラインの構築と精度UPです。
点はどんな形で誰が取っても良いので「1−0」で勝ちましょう!

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