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zoom RSS 川越祭りで踊りと言えば

<<   作成日時 : 2010/10/19 12:13   >>

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盆踊りに代表されるように祭りには踊りがつき物って印象があります。

特にね豊年満作を祈願した祭りだとか、実際に秋の収穫を祝う祭りだとかになると
大衆は隊列を組んで踊る訳ですよね・・
田舎の小学校だと、そんな地元の踊りが体育の授業の一環として取り入れられて
何故だか?秋の大運動会の出し物(パレード代わり)に成ったりもします。
(うちの田舎では”佐渡オケサ”お隣の山形では”花笠音頭”だったりするのね)

で、川越祭りは収穫祭ではなく神事としての”祭り”ですので、大衆の踊りではなく
神様に奉納される踊りなんですよ。それにお囃子が付いて、山車の上で披露され
辻々で”ひっかわせ”と山車対山車の踊りあいやらお囃子合戦が繰り広げられる訳
で、それが見所の一つでは有るのだけれどね

先記の通り、この踊りはちゃんと神様(氷川神社)に奉納されているんですよね

僕は蔵作りの街並みで繰り広げられるお囃子合戦も好きなのですが、この奉納の舞
も好きなんですよ。

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神様に奉納する踊りなので、恐らく踊り手の中でも1番上手い人が舞っているじゃ
ないかな?
それに何しろ祭りの関係者が殆どで一般の観光客は少ないってのが嬉しい。

じっくり踊りを狙うには良いポジションだと思いますよ。

ただ、まぁね

メインストリートで観光客に囲まれて居た方が踊り手も盛り上がるって事も有るんだろう
から、乗ってる踊り手を見つけるなら大通りってのも又真なりなのでしょう。

画像


そうやって、上手い踊り手に出会うとほんと楽しいですよ〜

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そうそう、時の藩主が氷川神社に獅子頭を奉納したのが祭りの始まりだそうなので
獅子舞も出ます。
夫々の山車自体には作者やら何やら色々と歴史があって語られる事も多いのですが
その山車の上で踊られる演目や面にもきっと深い意味が有るのでしょうね?

来年はその辺りの周辺情報も仕入れた上で見学してみたいな(祭り会館に行こうかな)

さて、そうやって踊りを堪能しながら楽しんだ訳ですが、中でも「この人は上手いな〜」
って踊り手を見つけたので、実は殆どその山車を追っかけてました。

明日はその山車の紹介をしたいと思います。

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