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zoom RSS 人間は考える葦である(猿じゃなくてさ)・・なのだ

<<   作成日時 : 2011/01/27 12:54   >>

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アジアカップでの奇誠庸(キ・ソンヨン)選手の猿パフォーマンスが日韓両国で取り上げられている。

基本的に「男にフォローは要らない」がもっとーなので、どうでも良いと言えばどうでも良いのだ
けれどね?ただ、この22才の血気盛んな若者の歩んできた道は意外と水嶋ヒロのそれに似て
自身が人種差別や迫害の憂き目に会って来た事は用意に想像できる。

だからさ、ペネルティーだの講義だの何だの下らない事は止めにしようよ。

それより、この行為を母国韓国で非難している人が要ると言う事の方を注視して、人として国民性
として尊敬したいなと思うわけです。

そして、この事(キ・ソンヨン氏)よりも試合後すぐに健闘を称えに来た朴 智星(パク・チソン)選手
を始めとした、スポーツマンシップに富んだ韓国選手達に心から拍手を送りたいな。

更には痛ましい事故から10年が経過した大久保駅のヒーロー故・李秀賢(イスヒョン)氏を思い
決してその精神を忘れない事を誓いたいとも思うよ。

さて、中学時代以降5年をオーストラリアで過ごし、今スコットランドで人種差別の嵐をまともに受け
ている奇誠庸氏。

だれよりも明るく髪を赤く染めつつ、試合前に日韓戦を「精神論で言えば戦争だ」と言った若者。

僕はいつも言葉をはぐらかすイビチャオシムが好きでは無いけれど、君にはあえてこのオシムの
言葉を送りたいと思う・・

「サッカーは戦争である、という人がいるが、それは戦争を知らない人の言葉だ」

たぶん”真理”なんだろうねぇ

そして、タイトルの(パスカルの)言葉も送りたい。

人は自然や運命の暴威に無力では有るけれど、葦の様に受入る事で暴威の後に再び立ち上がる
弱く、そして強い生き物なのだよ。それに加えて考える脳味噌を持っているのだから、外からの
攻撃には柔軟な姿勢で耐えつつ、頭脳を働かせて幾多の困難に立ち向かうべきと言う事なんだろう。

俺もまた、考える葦というか?
柳に風と言うか?

いろいろな物事(暴風雨)に身を晒しながらも、のらりくらりと頑張って生きちょります。

だから、お前も頑張れっ!

で、最後に一つ・・

画像


どう贔屓目に見てもさっ

長友や本田より君の方が”おさるさん”に似ているよ。

長友や本田のそれは・・・・・・たぶんね・・・ゴリラに近い(愛も尊敬もこめて)

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