マロン的じっか通信

アクセスカウンタ

zoom RSS 醍醐寺 -人は無力と言うけれど-

<<   作成日時 : 2011/04/04 12:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2週間の京都出張を終えて、帰宅の途につく最終4月1日に、念願の醍醐寺を訪ねて見た。

東北関東大震災前に組んだ仕事の合間の息抜きの為のスケジュールをこなすべきか否か?
結構悩んでは見たものの、京都の仲間との飲み会や、二度と訪れる事が無いかもしれない
地への憧れも”自粛”すべきでは無いと開き直った・・

震災の惨状をTV画面で見るに付け、何もする事が出来ない歯痒さや空しさを味わった人は
多いのだと思う(もちろん、自分もその一人なんだけどね)。

でもさ、TVモニターのこちら側で感じる無力感と、カメラレンズの向こう側で笑顔を絶やさずに
闘い続けている被災者の気力との間に少なからず”違和感”を抱くんだよね?

ちっぽけな”無力感”なんて抱いていて良いのかな?ってさ

そんなもやもやした気持ちを抱きながら訪れた「醍醐寺」で、見事なまでにもやもやを吹き飛
ばしてくれたのは、圧倒的な”花”の美の力だったのか?先人達の努力の跡だったのか?
それとも悠久の時の成せる業だったのか?

画像


今でも消化しきれない思いは有るのだけれど、何百年も昔の人々が創造した夢殿を目にすると
諦め半分の小心に”渇”が入る。

画像


資材を投げ打ってまで、被災者の心を救おうとしてくれている隣国の人々の正義や情を考えても
無力感なんて抱いている場合ではないのだと思う。

画像


両頬にグーパンチを入れながら「平成の世にどんな夢殿が創造できるのか?」を考えながら京都
の地を後にした。

画像


重要なのは何をどう成すか?という「政」だ。
否定や陰口ばかりに偏らず、一庶民として政にも正しく積極的に関わって行こうと思う。

だって、醍醐寺を造ったのは「山を切り開き、仏閣を建て、山河全体を創造した庶民」の訳だから・・

画像


頑張ろう日本!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
醍醐寺 -人は無力と言うけれど- マロン的じっか通信/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる