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zoom RSS 「断捨離」と「もったいない」の狭間

<<   作成日時 : 2011/09/05 12:10   >>

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そこにあるのは”罪悪感”なのかな?

先週末、町の環境センターへ家庭ごみの持ち込み廃棄をしに行ってきた。
女房だけで行ったのも含めると既に4度目位だろうか?その時の廃棄量が240Kg/回。程度だったと思う。

普通のごみ集配日に(粗大ゴミ含めて数回に分け)2t以上のゴミを出し、廃棄物業者にエアコンやら
古い家電やらを都合1t程度は出している。

実に4tもの”ゴミ”が家庭に有った事に成るわけだね〜(もちろん生ゴミは別よ)

これを数週間の間に処理した訳だから、肉体的に疲労困憊している状態なんだけど
何だろうな?肉体的疲労よりも、ちょいとばかし精神的に疲れが来ているって感じなんだよなぁ・・

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台所の流しの下ですら「まだ使える」って日用品がごっそり出てきたし、鍋釜や食器に至っては
こんなの有ったのね?ってやつもごっそり出てきた。

もったいない・・
でも、どこまでの物を残すんだ?

残したところで、こうやって行方不明状態で捨て置かれるのが関の山だしなぁ

じゃ断捨離を徹底しよう!

使える物なのに?
思い出の品なのに?
未使用品が山ほどあるぞっ!

当然のようにオークションで売れとかバザーに出せとかってって意見が有るのだろうけどねぇ
家の解体日は差し迫り、引越しの日取りも決まって、という中でそんな余裕はひとつもない。

結論として、捨てきれない”想い”を1/3程残して頑張って「断捨離」した結果が、この4tにもなる”ゴミ”って事だ。

良く頑張ったとは思うけどね、でも一方で何の達成感も無い。

小さいながら”苦渋の決断”を繰り返しつつの肉体労働は相当に堪えるよ。

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で、最後に去来する想いが”家そのもの”に対する”もったいない”の想いだ。
築23年、手直しすれば十分使える家(でも、孫の代までには到底もたない)。

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いろんな想い出が詰まった愛しき我が家だ・・住宅ローンもあと3年で完済出来たのにね?
ECOとは程遠い”もったいない”行為の上にECOハウスを建てるという矛盾は、まだ自身消化できてない。

でも今更後戻りは出来ない(そんな事は解っちゃいるのよ〜思い切るなら今しかないって事もね)。

たださ、肉体的にも精神的にも”キツイ”今日この頃って〜事です。

そんなこんなで、我が家解体までのカウントダウンは「2」と成りました。

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