マロン的じっか通信

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zoom RSS MAX9(+グリコのオマケ0.5)人

<<   作成日時 : 2012/02/27 12:08   >>

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「四畳半」と聞くと、昭和の臭いが漂ってくる感覚が有る。

赤色エレジーや神田川が流行った時代の若者達の苦渋。
その中にあだ花の様に咲く「幸福感」に裏腹の寂寥感を抱く感じを今の人は理解できるのかな?

同棲時代って奴が流行った三昔前の暮らしと言えば、この四畳半の中に円卓を置いてカラーボックスとビニール
箪笥とラジオが定番で、円卓をどけて煎餅布団で体を抱き合って眠るってのが当たり前の時代・・

でも、その話しはまぁいいか

自分の頭の仲で「四畳半」と言うワードで勝手に寂寥感のある暮らしという文脈をこさえてるだけで
実際問題としてはそこにノスタルジーを抱くほどの暮らしをして来なかったしなぁ
(実態は底抜けのアホみたいにイケイケのアフロ野郎だった・・と、うっすら記憶している)

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兎も角だ、我が家のLDKのうちのD(ダイニング)に当たる畳コーナーの大きさが四畳半って事から色々と
連想した次第。

時代が変わって四畳半にテーブルだけ置いて食事をしている今、暮らしは”楽”だったり”楽し”かったっりする
のだろうか?と自分に問い掛けてみたく成ったわけだ。

まぁ〜その答えは置いておくとしてだ

親戚が新築祝いに来てくれたので、そのダイニングに上がって貰ったら席としては9席でMAX
そこにグリコのオマケのような孫を配して9.5人で満員御礼状態。

起きて(座って)半畳、寝て一畳ってのは言い得て妙だな。

さて、この気の置けない御客さんの内3人は現役大学生。

彼等にとって今の時代はどんな時代と映って居るのだろう?

自分が彼らと同い年の時の記憶といえば・・・・・
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やっぱり思い出したくない(脳が秘めて置くべき記憶だ!と激しくリフレインしている・・)。

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