マロン的じっか通信

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zoom RSS やけにハードルの高い薔薇の撮影

<<   作成日時 : 2012/05/29 12:08   >>

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写真を趣味にしない人にとっては「何のこっちゃ?」な話しなのですがね、マニュアル撮影を信条としている
偏屈おやじにとってはですね・・

夕方5時の斜光で花(色温度がむずっ!)
しかも赤や黄色が主のつるばら(飽和しまくりの上にアーチ状と言うのが売り)
この光量に耐え得る手持ちの明るいレンズと言えば換算値90mのポートレートレンズ

これがまぁ地獄のような環境な訳ですよ。

思わず「もう行かなくて良いんじゃね?」
と、口から出そうになる台詞を必死に飲み込みながら出掛けましたよ
※とわくんの「お昼ね」が遅かったので仕方ないのです。

画像


いやぁ予想通りの悪環境ですなぁ〜

で、こうなった場合の私の対処法に「雲に頼る」「半分記念撮影風にする」という”技”が有りましてね、本日は
その紹介です。

当然撮影対象やシュチエーションで変わってくるものでは有りますが、今回の様な花を背景にとる場合には
斜光は邪魔なだけなので「雲を待つ」訳です。

空を見ながら夕方の太陽が雲に隠れるタイミングを計って撮影ポイントを決めるわけですね。

画像


当然ね、そうじゃなくても足りない光量が一段と落ちますのでシャッタースピードは稼げません。

なので構図を決めて立ち位置も決め、自然とポージングする感じに持って行きつつも撮られる側がタイミングを
計れない所でシャッターをバンバン切って半分”自然”な雰囲気も演出する訳です。

でも、僕の場合は写真を撮る前に頭の中で完全に”下絵”が出来上がっていて、そこに人や花や静物をはめ込ん
で行く作業が多いので、出来上がってみると以外に面白みに欠けてたりもするのですがね?

そこ行くと孫の行動はまったく読めませんし制御も不可能ですから結構面白い写真が撮れたりして楽しいですよ。

画像


後は完全に光量不足に陥った時の”寄り”ですかね?
もう、被写体の存在感だけで勝負ですよ・・(つうか、もう薔薇とか関係ないし)

画像


どうです?
最初の一枚を覗いて全部換算90mの中望遠での撮影です。

悪環境の割りには結構行けてるでしょ?

でもねぇ、それが言いたい訳じゃないんですよ

やっぱ明るい広角レンズが欲しい〜!!!

これが本音・・(お金貯めよ)

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