僕のメソッドも書いておくよ

今回の住宅建築にあたって、とても良いモデルを紹介してくれたのが積水ハイムさんだった。
残念ながら施工をお願いするまでには至らなかったけれど、そこで提案された「陰山モデル」
と言う間取りはとても参考に成った気がする。

陰山モデルは子育ての為の間取りだそうだ

キーワードは幾つかあって、非常に興味をそそられたので提案書の他にも色々とネットで調べた結果
ハウスメーカーは違えど、そのモデルとメソッドを理解し、噛み砕いて応用したくなったってわけだ。

①・こもりにくい子供部屋
②・見晴らしの良い子供部屋
③・広いリビングの中で勉強できる空間造り
④・どこでもライブラリ
⑤・大きなメッセージボード
⑥・地球儀や地図を飾る
⑦・子供の作品を飾れるスペースの確保
⑧・リビングに子供専用の収納(片付け上手)
⑨・お手伝い出来る環境
⑩・外で遊ぶ環境作り
⑪・国立公園への家族旅行
⑫・百マス計算(達成力の構築)
⑬・リビングでネットする
⑭・早寝早起き朝ごはん
⑮・自由に寝転がれるリラックス空間
⑯・ある程度運動できる空間

もちろん、教育方針に必要以上に口出しするつもりは無くてね、娘夫婦がスムーズに孫を教育出来る
様な環境作りを設計の段階から手助けしたかったって事なんだ。

さて、上記⑯の項目は孫用と言うよりもマロ用だったりする。

画像


つまりは孫が自然に学びながらマロが伸び伸びと長寿を全うし得る住環境を作りたいと言う事。

その為のメソッドを自分成りに考えて、自分の部屋を半リビングとしても活用する間取りや家具の構造
や配置を考えていた訳なんだな。

陰山モデルは健康的な生活で得る基礎体力をベースにリビングと言う家族が集まり手助けと自立を
し易いスペースに勉強する環境を作り、その上で反復する基礎勉強による達成感を与え、勉強する
生活習慣をつける事が目的と理解した。

僕はそこに「芸術性」を加えたいと思っている。
だから、リビングに隣接する僕の寝室は「図画工作室」の機能も兼ねる形にしたい。

2Fに出来る息子の書斎は、得意の”音楽”に彩られるはずだから、きっと「音楽室」の機能も持つだろう。

女房の部屋にはプラネタリウムを置いて、小粋なべランダに天体望遠鏡が置ける様にもしたいしね

マロン含めた家族全員が健康的かつ想像性豊かに成長できる環境が出来たら素晴らしいだろうなぁ

今やっと(自分自身は)住宅建設が楽しめるって所まで来た気がする。

だから、明日は楽しみながら創造した自分の部屋の機能をつらつらと描いて行こうと思うよ。

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