ちょっとだけ贅沢

築23年の家を建替える時点で相当な贅沢である。
潤沢な資金が有ってやってる事では無いので尚の事だ・・

でも、せっかく新しい家に住むのだから付帯設備を余りケチりたくはないな。
と言う事で、トイレ以外は標準よりも(少し)良い物を入れてあったりする。

この感じ

世の施主さん達の一般的な感覚なんだろうなぁ?と思ってはいるのだけれど
そこはそれ、もう少し拘るポイントと言うのが無いとつまらないんだよね?

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で、内の家族にはその辺りの拘りが余りない気がするのだなぁ
ほっとくと「標準の中の上の方」といういかにも日本人らしい感覚で何事もセレクトしてしまう。

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この辺りがどうにもね・・ちと寂しいんだよねぇ~
「贅沢してる余裕は無いよ」と言われればその通りなのだけれどもさっ

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どこかに(少々贅沢でも)拘る部分ってのが有って良いと思うんだよね?

昔なら床の間だったり欄間だったりと言った部分に施主の”粋”が表現できたわけだけど
最近の家ではそういう部分に拘る”ゆとり”や”粋”と言ったものを表現する場所が無い。
だから、Sample写真でどの家を見ても余り代わり映えがしない印象なんだよね~

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衣・食・住

ちょっとだけで良いから贅沢する「隙」が有る暮らしがしたいものだ・・

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