最近よく口ずさむ詩(さよならをするために)

今、ふとした時に口ずさむ古い詩が有る。

石坂浩二さん作詞
坂田晃一さん作曲

「さよならをするために」と言うビリーバンバンの歌(詩)だ

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♪過ぎた日の微笑みを みんな君にあげる
  ゆうべ枯れてた花が 今は咲いているよ
 過ぎた日の悲しみも みんな君にあげる
 あの日知らない人が 今はそばに眠る・・

この家も、この花も
車も・バイクも、すでに過ぎた日の想い出だなんだよね

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ついでに言うと、マロ君の風に揺れるロングヘアーも”過ぎた日の思い出”なんだよな~

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家の解体工事の日、現場監督との打合せで自宅に駆けつけた時には既に大半の樹が切られていてね
「このツルバラは残したい」と希望していたピエールドロンサールもサマースノーも、ハナミズキの樹も
恐らくは息絶えると思える処置がされちゃってたよ・・

悲しいけれど、諦めよう。

生き残りを信じて移植はするけれど、あまりにも丸裸にされすぎているから再度根付く可能性は低いと思う。

だから  かな?

♪温かな昼下がり 通りすぎる雨に
  濡れることを 夢に見るよ
 風に吹かれて 胸に残る想い出と
  さよならを するために

何も考えていないと思っている時に
この詩が口を突いて出てくるんだよ。

来年の春
どんな気持ちで新しい(家の)庭に立てるのだろうね?

なんとなく ”通りすぎる雨に 濡れることを 夢に見る” そんな気持ちで居るのかな?と、思うのです。

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