トンガリ屋根が素敵だな・・

自由設計で家を建てる醍醐味は間取り空間を自由にアレンジ出来る事と
外観も全て自由に設計できる事。

建蔽率や容積率という建築法の縛りは有るにせよ、その中でイメージを膨らませて
あれこれ細部に拘り理想の家に近づけて行くのは楽しい作業だった。

今回の家の最終的なコンセプトは「トンガリ屋根に塔の様なテラスの有る家」
更に「坪庭状の広めのテラスを2階に持つ家」

とは言え、先に書いた建蔽率/容積率の制約で規模的には相当に小さいんだけどね?

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それでも周りの住宅に比べると、相当に目だった存在に成ったかな?
ここに更に瓦が乗って、南面一面に太陽光パネルが乗るのだから予想以上に目立つかも知れない。

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”塔”の部分はまだ枠組みだけなのでイメージを掴みづらいかも知れないけれど、石積み部分も有るので
先々そこに蔓薔薇を這わせる構想は練りあがっている。

ただね・・
これと言った明確な理由も無く「風見鶏」を取り付けたい衝動に駆られてます。

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実は「○○邸」だとか「○○さん家」や「○○君の家」と言う名称の他に「風見鶏の館」とかって俗称とか
通り名だったりが欲しかったりするんだよねぇ~

ちょっと真剣に考えようかな?

トンガリ屋根のまん丸君に因んだ”通り名”をさ・・

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