遠い記憶

昨日夜中にマロンを連れて新築現場へ足を運んだ。
不思議そうな顔してジーっと眺めている後姿が愛くるしかったなぁ

そういえば、女房が19時頃に見に来たときには棟梁が、一人トンカントンカンと作業をしていたらしい
「涙が出そうな位感動した。申し訳ない思いも有るから何かしてあげたい」と思ったそうである。

うん、そうだね。
有り難いね。感謝しなきゃね?とりあえずヒートテックでも差し上げようよ・・

ところでさ、棟梁よりも長い時間この家のローンを払う為に頑張る人が居るって事も忘れないでね・・
とかって言ったりするのは”野暮”ってもんなんだろうな。

まっ男は黙って・・・黙って黙って黙りこみたくなるのをグッと堪えて、ただ黙って頑張るのだ。

さて閑話休題

今、頭の中には新たな業務アプリの設計図面が広がっている。
そこに庭の設計図面も広がって来ていて、ちょっと困った状態にある。

こういう時はどっちかを追い出したりせずに、考える時間を決めて頭を切り替えるに限る。
特に内容が公私で分かれる場合には有効だと思う。

で、休憩時間に古い写真を引っ張り上げてみた。

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前世紀に撮った写真が出てきたよ。

思えば殺風景な庭だったよなぁ~

一念発起してガーデニングに勤しむきっかけに成ったのが
マロンの存在と外構業者の友人がくれた廃棄用の部材だった。

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新しく家族に迎えたマロンが走り回れる明るい庭が欲しい。
実家から移植したハナミズキの木陰が好きなので、そこで遊べる場所が欲しい。

廃棄する廃材の数や種類を見ながら、この二つのコンセプトを元に一から設計施工した記憶は
遠いながらも鮮明だ。

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こういう(以前の庭での)出来事は全て大事な思い出だなぁ~

折角なので写真を整理して、一冊の写真集に仕立てようか?と思っているよ。

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