リカちゃんがやって来た

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先週の土曜日の事、住宅展示場に二度目の電気打合せに行った時に
展示場全体のイベントとしてアンケートか何かを書くと貰えるリカちゃん人形を家も貰った。

こやつ小さいながらも意外と華があるよ。

女房は一生懸命顔を選んでいたが、規格物でもその表情には大きな違いが有るから面白いなぁ

ちなみに少々心配していたのだが、我が家の破壊王の興味はそそらなかったらしい・・

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話しは戻るけど、この人形って規格物なんだよね?
恐らく町のおもちゃ屋さんで売ってる物とかは、稼動する間接の数も多いはずなんだな。

この娘は膝が曲がらない(もちろん踵も)。
でも、集客用の配布Versionとかって”とある規格”に沿った「本物」な訳なんだよなぁ~
そして、もちろんメードインJAPANでは無いだろう。

イタリアやフランスのブランドバックでも、生産工場は東南アジアだったりするし
高級カメラのレンズも規格を満たせばその”冠”を頂いた商品をアジアで生産販売できる(ツァイスとかね)

でさ「もの造り」の現場で働いている「理数系」の男達には、この”規格”に反応するもんなんだよ。

と言うか全ての技術屋はその辺りの(無駄な)知識を豊富に持っていてさ、話していると面白いんだよね~
きっと職種や業種に関係なく、理数系の輩は何でも調べあげずには居られないんだ。

と言うかね?そこ(規格や仕様や基準値)に着想しない”人達”が逆にまるで理解できなかったりする。

で、場合によって「あぁこの人達とはどんな話しても肝心な部分で何も通じないんだろうなぁ」と思ったりして
会議中でも無口に成って行ったりするものなのだなぁ

でね、そうするとだね?・・
・・間違いなくある種の”変人”扱いされるんだよね?

何だかさぁ、家を建てるに当たって、正に今
この”変人”として見られる気がして成らないんだよなぁ~俺

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例えば「基礎」を仕上げるのに当たってさ
コンクリ強度や配筋の仕様に興味が行かない人が居るって・・自分の中では有り得ない位の事なんだ。

でも常識的には、そうでも無いみたいだね?

現場監督にコンクリ強度を質問しても、すぐには答えが返ってこないのよ。
「後で調べてお答えします」と来たもんだ(自分自身はこの反応に正直、かなり驚いてたりする)

で、帰って来た答えが「24相当を目指すそうです」・・って何?

24N(相当を目指す)/mm2
な~んて数式は使えんぞ~~~

24(240kg)で良いじゃん!肉屋の量り売りじゃ有るまいし・・

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