太陽光発電のetc

家を建てるにあたって、間取り以外でまず最初に拘ったのが再生可能エネルギー(太陽光発電)を
最大限乗せられる屋根を葺くと言う事だった。

原子力発電に関してはさ

・各電力会社と関連会社の社員の生活を守る。
・電力の元で成り立っている国内の産業を衰退させない。

という観点から「フェードアウト」期間を20~30年程確保しつつ、再生可能エネルギーへスイッチして
ゆく方向を個人的には望んでいる。
だけど、今の太陽光発電(行政)と電力会社の関係性を見ると、中々難しい事の様に思えるんだよね

何故なら、今の太陽光発電買取制度は電力会社とは殆ど無関係だったりするからなんだ。

各家庭で発電した電気を電力会社が買い取って、再生可能エネルギーを電力会社自体も推進して
いると勘違いしてたのだけれどねぇ、調べて見るとこれが大違いでさ

経済産業省が余剰電力買取制度という政令を元に「太陽光発電促進付加金」と言う名目で全家庭の
電気料金に”20~30円/1家庭”程課金して集めた基金を運営し、料金の相殺をしてるって事みたい
なんだな、これが・・

つまりは、知らない間に電気利用者(家庭)の勝ち組と負け組みが出来ているって構造だったんだよ。

当然、発電装置を屋根に付けられない賃貸住宅やマンション。それに寄棟作りとか住宅の構造上の
問題で大きな屋根に出来ない住宅は(単純に言うと)損をする制度が運営されてる訳なんだな。

画像


各電力会社は、その料金の相殺作業を代行しているに過ぎなくて、基金の運営は恐らく経済産業省
の天下り先が運営しているんだろうね(定かじゃないけどね?)

でも、そういう細かい話は抜きにしても、再生可能エネルギーへの転換は必要な事なんだと思う訳だ

そもそも、地球は誰のものでもなくて、全生物がうまく共生しながら生きてゆく為の”ゆりかご”なのだ
と孫には教えたい。

なのに、どっかの砂漠ばかりの国の王族とか言い張ってるだけの一部の血族が、たまたま立ってる
大地の下に溜まっていたエネルギー資源を牛耳っていて、そのせいでそれ以外の国の人々の暮しが
振り回されていて安定しない。

な~んてさ

どう考えても上手に(子供達に)説明出来ないからねぇ・・

だからもう、変えて行きましょう!

全量買取制度やメガソーラーの将来性を皆で協議して、負け組みが出来ないように上手く制度を纏め
てさ、日本全体を元気にしてゆきましょうよ!

パネルメーカーは発電コストを下げ、小さな屋根でも高い発電力を出せるパネルを開発し、電池メーカ
は売電しなくても自家発電だけで家庭の暮しが賄えるシステムを開発して、高燃費のEVが街を走る
未来をみなで創っていこうよ・・20~30年掛けてさ

新しい家に乗せる太陽光発電は、そういう意思表示でもある訳です。

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