祝 棟上

棟上式なんてぇものは、年に1度とかってレベルのイベントではなくてですね
まぁ一生に1度か2度か?ってぇ位の一大イベントです。

なのに相変わらず嫌な風邪を拗らせてますよ(息子も孫も、ついでに現場監督も含め<良い子の>男子は全滅)。

折角の吉日なのに、なんだか気分が晴れんなぁ~残念!

な~んて思いで挑んだ訳なんですがね?基礎に打たれた主筋を頼りにスックと立ち上がった”檜の通し柱”
を眺めていると、何とも良い気分に成って来ましたよ・・

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病は気からって奴ですかね?

ただ、檜材の棟上効果を持ってしても(私も孫も)鼻も喉も通りはしませんでしたけどねぇ~

それでも、間違いなく我家の”晴の日”ですな。

棟上の儀式(お清め等)の主役は娘夫婦にお任せして、孫と女房と3人で立ち上がった我家を見上げて
居たときはね、全ての煩わしさから開放された気分で近年に無く清々しい気分で有りました。

いやっ・・孫が産まれた7月28日も同じような清々しさの中に有ったかな?

そう思えば、自分はまぁまぁ恵まれているのだと納得し、この先色々な人々や物事に感謝して行こうか?
とは思いますよ(とりあえずはね~~~平穏で居たいのに何故かすぐに敵キャラが現れるんだけどさ)。

さて、棟が上がっていくのを眺めているにつけ

「何だか思ったよりも小さいな?」とか
「予想よりは棟高もそうそう高くはないんじゃね?」

って思いから「なんか圧迫感あるなぁ」とか「やっぱりやけに背が高いなぁ」という印象に変わって行きました。

それでも、下から見上げた感覚では”そこそこ”の感も有ったのだけれども
いざ足場を上がって、自分の目線を大屋根の位置まで持って行った時には、ちょっと驚きましたねぇ・・

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いやっ・・高い(素晴らしい景色だ)。

開閉式のトップライトを設けたのは正解だったな・・東と南に幅広のテラスを設けたのも正解だった。

あぁ気持ち良いやっ

いつか(身が軽くなったら)この大屋根に住み付こうっと・・

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